幼児教育 教材

モコモコゼミ算数強化トレーニングは難しい?5歳(年長)が体験した内容を紹介!

モコモコゼミの算数強化トレーニング「かんがえるさんすう」は、四則演算をマスターすることができる幼小一貫教材です。

早期に四則演算を覚えたい方、小学校受験・中学校受験を検討しているご家庭に適した内容です。

5歳(年長)の我が子が算数強化トレーニングを体験したところ、普段やっている算数ドリルと比べるとすごく難しかったです。

自分では解けない問題が多くありましたが、ブロックなどを使って説明することでイメージが湧き、少しずつ「考える力」を身につけることができる内容だと感じました。

今回は、モコモコゼミの算数強化トレーニングを実際に5歳(年長)が体験した内容を紹介します。

モコモコゼミの算数強化トレーニングが気になる方はぜひご覧ください。

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モコモコゼミ算数強化トレーニングの教材内容を紹介します!

届いた教材

届いたもの

  • 冊子教材
  • キャンペーン規約などのお知らせ

モコモコゼミ算数強化トレーニングの教材内容は、2点のみ。

白い封書で届きます。

冊子教材

届いたモコモコゼミ算数強化トレーニングの冊子教材は全16ページ、白黒用紙でシンプルな作りになっています。

通常のモコモコゼミのようなキャラクターは登場しないので、少し寂しさを感じさせます。

なぜシンプルな作りなのかモコモコゼミ事務局へ問い合わせてみたところ、「制作上の理由となり、詳細は公表致しておりませんのでお答え致しかねます。」とのことでした。

出典元:モコモコゼミHP

算数強化トレーニング「かんがえるさんすう」は、年間カリキュラムで月毎にテーマが決められています。
※ 進級はありません。

1年間でびっしり内容が盛り込まれています。

モコモコゼミ算数強化トレーニングを5歳(年長)が体験!

我が子は6月号「かくれたかずをさがせ」のテーマを体験しました

6月号の学習内容:かくれたかずをさがせ

  • 数の逆思考
  • 10の構成
  • 3×3方眼による数の構成
  • 魔法の箱
  • □(四角)を使った式

では、実際に5歳(年長)の我が子が体験した学習内容を順番に紹介してしていきます。

感想は我が子の場合であり、個人差があります。

数の逆思考

数の逆思考

数の逆思考では、「考える力」が身についているかどうかが問われます。

逆思考を使った問題は小学校入試でもよく扱われることが多いと言われています。

答えは暗算ですぐにわかりますが、それを逆算思考をしながら式で表現するのが難しいです。

問題を読んで式を立ててみると、たし算の場面なのに実際にはひき算になっていて困惑しそうになります。

ブロックを使って問題を解く

我が子の場合は、問題を読むだけでは理解できず、ブロックを使って説明することで、イメージが浮かびすぐに解答することができました。

我が家では、しばらくブロックを使って逆思考の考え方を覚えていこうと思います。

10の構成

10の構成

数の構成問題は、将来のたし算・ひき算の基礎として各学校でも重視している内容です。

10の構成で、将来の学習の基礎として「暗算」で計算スピードを高める練習をします。

実際に娘が問題に取り組むと、頭だけを使って計算するのが難しく、指も使って解答しました。

はじめは指を使うことは良しとして、少しずつ指を使わないように暗算の力を身につけていくようにしていこうと考えています。

10の構成では、問題内容の理解もできていて、自身で指を使って10を作りながら解答していました。

3×3方眼による数の構成(8の構成)

8の構成

3×3 (9マス)の方眼を使った数の構成は、縦と横に並んだ3マスの数を足して8になるように計算します。

数がいくつといくつでできているかを理解することで、計算が速くできるようになります。

方眼マスを使った計算は、縦でみる、横でみて計算するという理解が難しい様子でした。

親の説明も加えたところで、指を使って解くことが出来ました。

8の構成を解いた後は、9の構成、10の構成と進めていきます。

数独(ナンプレ)に似てますが、解き方は異なります。

魔法の箱

魔法の箱

魔法の箱と呼ばれる問題は、変化の法則性を読みとり、最後に箱に入れるものの変化を推理します。

一通り問題を読み上げてもらいましたが、最後まで読み終える前に頭が混乱したようで、何度も同じ箇所を読んでしまったりと、問題を理解する以前の話しでした。

自分で変化を見つけだすのがとても難しい問題なので、親も一緒に取り組んでどう変わったのか説明させる練習が必要です。

□(四角)を使った式

四角を使った式

式の中に□(四角)があり、当てはまる数を求める計算で、虫食い算とも呼ばれています。

式は足し算ですが、答えを導きだすときの計算式は引き算です。

【□+2=8】では
【8-2=□】と置き換えて、□の答えは6になります。

「2個もらったら、全部で8個になりました。はじめは何個持ってた?」のように逆思考の感覚を身につけさせることもできます。

練習を重ねることで計算問題の確かめ方がわかるようになってきます。

□(四角)を使った式は、足し算問題と引き算問題がそれぞれ用意されています。

算数強化トレーニングが難しいと感じた方は、通常のモコモコゼミから始めてみるのも良いですよ。

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モコモコゼミ算数強化トレーニングは難しい?他社の幼児教材と比較してみました!

モコモコゼミ算数強化トレーニングは他社の幼児教材と比べてもかなり難しいです。

我が家では、こどもちゃれんじも受講しています。

そこで、モコモコゼミ算数強化トレーニングと、こどもちゃれんじ年長向け(じゃんぷタッチ)の「10の構成」について難易度を比較してみました。

こどもちゃれんじ年長向け(じゃんぷタッチ)の「10の構成」

10の構成を電車を使って考える

こどもちゃれんじ年長向け(じゃんぷタッチ)では、10を「2つの数字」で組み合わせて考えます。

「10は8とあといくつかな?でんしゃをせんろにうごかそう。」

はじめは、ものを動かす過程を通して考えます。

10の構成を数字で考える

その後、実際に数字を組み合わせて考えます。

「10は8とあといくつかな?かずをうごかそう。」

イメージがつきやすく、子供にとってもわかりやすいため、親がそばにいなくても1人で問題を解くことができるようになります。

モコモコゼミ算数強化トレーニングの「10の構成」

モコモコゼミ算数強化「10の構成」

モコモコゼミ算数強化トレーニングでは、10を「3つの数字」で組み合わせて考えます。

「10は3と3とあといくつかな?あいてるおへやのなかにかずをかこう。」

こどもちゃれんじ年長向け(じゃんぷタッチ)では「2つの数字」で10を構成していたのに対し、モコモコゼミ算数強化トレーニングでは「3つの数字」で10を構成するのでとても難しいです。

また、こどもちゃれんじ年長向け(じゃんぷタッチ)は、ものを動かす過程を通して考えますが、モコモコゼミ算数強化トレーニングは暗算で考えます。

難易度は、やはりモコモコゼミ算数強化トレーニングが圧倒的に難しかった様子でした。

我が子の場合は、問題によってはまだ暗算が難しいので指を使いながら一生懸命に考えていました。

モコモコゼミ算数強化トレーニングは「考える力」が身につく内容です!

モコモコゼミ算数強化トレーニングは、とても難しい教材でした。

さすが小学校受験・中学校受験に対応している教材だと感じました。

しかし、我が子の場合は、算数に興味がでている時期もあって、親もしっかりサポートしながら取り組むと一生懸命に解いていました。

受験を検討していない方でも、「考える力」を身につけることができる内容に感じました。

「考える力」が身につくと、頭だけを使って暗算が早くできるようになります。

また、問題を式に置き換える力は、端的に分かりやすく整理することが大事になってきます。

算数の問題を解く力だけではなく、社会においても役立ってくるスキルになります。

早期に算数を始めたい方、お子様が算数に興味を持ち始めた方には、是非モコモコゼミ算数強化トレーニングをお試しくださいね。

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てぃらみか

てぃらみかです。 子育てしながら日中はフルタイムで働いているワーママです。子育て内容を主に経験を交えて紹介しています!閲覧してくれた方にとって少しでも参考となるブログを目指します!

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